青木光恵からご挨拶

■近況

こんにちは。青木光恵です。

ずいぶん久しぶりになってしまいましたが、『中学なんていらない。』を全て入稿した後に、ごまかせないくらいに大きくなっていた子宮筋腫の開腹手術をしました。今は術後8日目で、まだ本調子ではないですが、なかなか元気です。

これを機会に病ぬけしないかな〜と期待してます。

なんだか今年後半は『スマみつ』がなかなか出せなくて、楽しみにして下さってる方には本当にどうもすみませんでした。

ちょっと早いですが、来年もどうかゆるりとお付き合いいただければと思います!


■紙の新刊発売!

そうこうしてるうちに、もう11月21日! 『中学なんていらない。』 の発売日となってます!

コミックエッセイ劇場で途中まで連載していたこの作品、6話以降は全て描き下ろし! 原稿料ナシとなっております! 印税だけが頼りですので、是非とも何卒よろしくアレしてやって下さいませ!


■リバイバル掲載のお知らせ

『中学なんていらない。』発売記念として、コミックエッセイ劇場で過去に公開したエピソードを、リバイバルで掲載します。どんな内容か、ここで試し読みしてみて下さい。

スケジュールは以下の通りです。下記の掲載日に限定して、右にあるエピソードが読めます。

  • 11月21日(金) プロローグ
  • 11月26日(水) 「そもそも」 
  • 11月28日(金) 「本格化」 
  • 12月3日(水)  「行くの? 行かないの?」
  • 12月5日(金)  「色々やってはみた」
  • 12月10日(水) 「一歩ふみ出す」
  • 12月12日(金) 「塾を探す」
  • 12月17日(金) 「内申がない! 」

これ以降は単行本でお楽しみ下さい。


■今後の予定

  • 「モテかわ☆ハピネス」電子書籍版、第3巻の制作中です。
  • 「中学なんて…」の描き下ろし作業も終わったので、定期的に「スマみつ」も出して行きたいですね。
  • 冬コミは12月28日(日曜日)西地区 “あ” ブロック-61b、サークル名青木光恵うさぱらーずで出店します。
  • その他、1月11日のインテックス大阪に出店予定です。


コメントをお書きください

コメント: 8
  • #1

    おちや (土曜日, 22 11月 2014 15:58)

    中学なんていらない、読みました。大変なご苦労、お疲れだったことでしょう。
    私も、小学生のころいろいろありましたが、学校は(かなり良い先生でも)「いじめられる側にも原因があるんだ。」「我慢してればそのうちなくなる」的な対応しかしてくれませんでした。娘さんの辛さ、多少なりとお察しいたします。
    これからはご家族皆が平穏な日々を送られることを願っております。

  • #2

    まり (土曜日, 22 11月 2014 17:10)

    本を読みました!
    学校の対応のひどさに驚きましたが
    あれが普通なのか異常な対応なのか
    と考えてしまいました。

    そして新刊コミックエッセイコーナーになく、探したら
    まさかの 参考書コーナーにありました…。

  • #3

    るるピアノ (土曜日, 20 12月 2014 14:42)

    小6の母36歳です、

    アスキーの女子PC事情の頃から
    みつえちゃんを応援していました。

    今回はコミックエッセイ劇場でほぼほぼ
    内容は知っていたのですが
    みつえちゃん応援の為に本を購入させていただきました。

    娘さんの事、大変な毎日だったと思います。
    自分の中のモヤモヤを娘さんに直接ぶつけず、
    現実・事実を家族で話し合う姿勢など
    「親」になったみつえちゃんをしみじみと実感…。

    「日本の小学校・中学校」は
    「日本企業で働けるようにする」予備校だ、と
    個人的には思っています。

    企業に属するのに向かない人も絶対数いるはずなのになあ。

    これからも 応援していきます。(^^)

  • #4

    ジェリー (火曜日, 23 12月 2014 10:32)

    はじめまして。
    本屋さんでウロウロ見ていて、手に取って読むうちに、次女に似ていてつい買いました。
    本当に学校の存在、教師の在り方って子供の一生を左右する大事な存在なのに、と憤慨していました。
    一気に読み終え、体調不良が続く今も娘さんが頑張っておられる姿を思い浮かべ、私達も頑張ろうと思いました。ありがとうございます。

  • #5

    はるぴょん (木曜日, 25 12月 2014 22:42)

    青木さん自身も大変でしたのに、しゅんちゃんがいじめにあってたなんて、想像できませんでした。あたしも不登校になったけど、先生はたよりになりません。しゅんちゃんのがんばりもすごいです。がんばってください

  • #6

    masa (金曜日, 23 1月 2015 13:25)

    私はずーっと先生の漫画を読んでる読者です。
    先生のお子さんが不登校になったのは本を読んで初めて知りました。
    もっともっと、早く読みたかった!
    うちの娘が、正しく中学校で同じ様な目に合っていたんです。特に進学についてはホント、中学校の先生は何も出来ないんですねえ。
    ただ、イジメについては、かなり厳しい処置を取ってくれたのが幸いでしたが、でも一度そうなった後の中学生活は地獄でした。
    そして、高校になって終わりで無い事も一緒ですね。
    本当に共感しました。

    うちの場合は、下の子はそれを見て地元中学を捨て、中学受験を決行しました。まさかという思いでしたが、合格したら引越しもせねばならず、家族の中でも、色々あった数年間でした・・・。

    本は、家族全員で読んでいます。
    娘さんは、うちの娘と同級生なんですよ。日本の片隅から、エールを送ります!

  • #7

    たもちゃん (日曜日, 01 2月 2015 17:47)

    今日本屋で見かけて買っちゃいました。
    最初はただ暇潰しに読もうと思っていただけでしたが
    まさかここまで共感するとは…そして何より勉強になりました!ホントに買って良かった!
    実は私自身もまだ中学生なのでちゅんこちゃんの気持ちがわかります!!女子の付き合いってくだらないとまで思っていたので…
    ホントに読んで良かった!

  • #8

    悩める母 (木曜日, 22 10月 2015 19:13)

    この本の話を初めて友人から聞いたときは、
    へーと他人事のように思ってましたが、
    その後子供が中学で不登校になりました。

    まだ在学中ですが、先生の本を読んで
    担任の対応が冷たくても、事なかれでも
    あんなもんかと思えたし、
    今後も覚悟しなきゃなーと思えました。

    先生の対応を読み、もっと鷹揚に構えようと思いました。
    また不登校の本を別の視点から書く気があれば
    ぜひ書いてみてください。