Amazonでの版元を、全てうさぱらーずに移行

創刊号から6号まで、Amazonでは版元をパブーにお願いしておりましたが、7号以降は私達自身のブランド「うさぱらーず」の名前で発行する体制に切り換えました。ただし、創刊号から6号までの版元はパブーのままでした。本日よりバックナンバーをふくめ全ての号の版元を、うさぱらーずに切り換えたことを、ここにご報告します。

 

今回の版元移行は、アマゾンとパブーの契約見直しにより、パブーの料率が引き下げられることにともなう措置です。パブーは、この影響で私達の料率も減少することを心配し、私達自身で発行するように切り換えてはどうかと言ってくださいました。

 

本誌創刊にあたっては、パブーからたくさんのアドバイスをもらいました。おそらくパブーの助力がなければ、本誌を始めることはできなかったと思います。今回の移行についても同様で、心から感謝いたします。

 

今回の版元移行による影響は下記の通りです。

  • 1~6号のurlが変更されています。
    • 新しいurlは、右端のカラムから各号のページでご確認いただけます。
    • すべての号のurlを一括して確認できるページはこちら
    • 7号以降は、最初からうさぱらーずで発行しているのでurlの変更はありません。
  • 1~6号のカスタマーズ・レビューがすべて消失しました。
    • 正直申し上げて、これは事前に想定していませんでした。今までたくさんの暖かいレビューに励まされてきたこともあり、私達もショックをうけています。
    • 個人的な感情としてはまったく納得できませんが、システム上は致し方ないものと考えます。
    • これまでレビューを寄稿してくださった皆様には、心よりお詫び申し上げます。
    • 機会を捉えてアマゾンにはこの件を伝え、なんとか復活できないか、道を探りたいと思います。
  • 同時に、7号を除く全てのデータを新しいものに差し替えました。
    • 変更内容は目次の追加、これまでリンク切れになっていた壁紙プレゼントの修正、奥付の修整、誤字の訂正等です。
    • いずれもあまり大きな修正ではありませんが、これまでアマゾンで購入されていた方は、ダウンロードしてみてください。
    • 同様にパブーでもデータの差し替えをお願い中です。おそらく2月1日以降になると思います。

なお、この版元変更はアマゾンだけのものであり、パブーでの販売は従来どおり何ら変更はありません。

 

以上、なにか不明の点があれば、ツイッター、フェイスブック等でお問い合わせください。

 

2014年1月31日

スマホで光恵ちゃん発行人

小形克宏

Twitter: @ogwata

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